看護師の妊活②仕事・生活の変化

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・アラサー現役看護師、病棟→施設→在宅医療(now)、第一子妊娠中。ライフイベント真っ只中で、気持ちや日常に変化が多いため備忘録のために始めました。感情の共有や便利用品、趣味についてまとめていこうと思います。

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今回の記事は低用量ピル内服中止の計画を立て、基礎体温の記録を始めた後、日常生活で意識したこと、それに伴い変化した気持ちについて書いていこうと思います。

夜勤もバリバリしていた現役看護師が妊活でまず始めたことについては前回の記事をご確認ください。

日常生活で変えたこと意識したこと

  • 働き方を見直す
  • 摂取する物とタイミングを考える

まずは働き方を見直しました。

当時はシフト制で日勤も夜勤もやっていて、夜勤もその時によりますが忙しい時が多いタイプの所謂”当たる人”でした。笑

看護師をしていると、よくないですがトイレに行く回数は少ないし、休憩時間もゆっくりはできないし、寝不足でフラフラになるし、、、

そんな時たまたまですが、訪問看護への異動の提案を頂きました。夜勤もなく規則正しい生活になるため妊娠を考えるといい働き方でした。

ただお給料が減る、、、夜勤手当で稼いでいたようなものだったので、日勤だけになるとほぼ基本給のみになり、手取りは2/3程度になる条件でした。

私はもともとコスメや洋服等のお買い物も好きだし旅行も好きだしでお金を使う趣味が多く、初任給からそこそこ頂いていたこともあり、あまりお金について考えていませんでした。逆に言うと、あまり考えなくても何とかなっていました。今考えるとそれが良くなかったな〜もう少し前からお金について考えて貯金をしっかりしておけば良かったなと感じています。

そんな私にとってお給料が減ることはかなり不安が大きかったです。しかし、新しい命を授かる事を考えるならば、自分が稼ぐことのできる範囲で生活していく必要があると考え、夫とも話し合い異動を決意しました。

つわりを経験した今振り返ると、この決断は本当にして良かったと感じています。つわりは人それぞれ違いますが、私に関して言えば以前の働き方をしながらつわり期間を乗り越えるのは無謀だったと思います。本当によかった、、!

次は摂取する食べ物とタイミングを考えました。

もともとお酒大好き、生もの大好き、コーヒーそこそこ好きな私、、、自分でも嗜好が妊娠に向いてないな、、、と思います。妊活を始めたばかりはこれらを全て絶っていました。

ところがどっこい、なかなか妊娠をしないとなると、楽しみがない毎日でストレスが溜まっていました。何も変えなくていい夫を羨ましく思い、飲み会へ行く夫に心から行ってらっしゃいと思えませんでした。

そんな時、妊娠・出産を経験した方とお話ししていく中で、生理中は好きに過ごしていいんじゃないかと助言を頂きました。

そこからは生理期間はお酒や生もの、コーヒーOKとして、飲み会にもいきました!そうするとストレスがなくなり、今まで

生理=妊娠していない=がっかり

となっていたのが、

生理=妊娠していない=好きなものを解禁できる

という楽しみにも繋がり、ストレスがかなり減りました!

これでストレスが減ったからか、たまたまかは分かりませんが、その数ヶ月後に妊娠することができました。

こうやって文章にしてみると、意外と変えたものって少なく見えるんですね。でも、実際に生活をしていると不自由に感じること、あれもこれもダメじゃないかと思うことが多かったように感じます。

人間、ダメと言われるとやりたくなるものですよね。

今は妊娠して偏食になり、アルコールや生ものをそもそも摂りたいと思わないので、特にストレスを感じることはありません。

また妊娠してからの嗜好の変化については別の記事で記載しようと思います。

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