妊活でキャリアを中断

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・アラサー現役看護師、病棟→施設→在宅医療(now)、第一子妊娠中。ライフイベント真っ只中で、気持ちや日常に変化が多いため備忘録のために始めました。感情の共有や便利用品、趣味についてまとめていこうと思います。

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今回は妊活をするにあたり、

初めて仕事よりも

プライベートを優先した時の話です。

正直に言うと、

本当に子どもを授かりたいのか

自分の気持ちが分かりませんでした。

今も今で幸せに過ごしているから、

今できる幸せを制限してまで妊活に踏み出す

という選択をなかなかできずにいました。

妊活に踏み出したキッカケは

区切りのいい年齢だったのと

仕事で感染症に罹ったからです。

職業柄、妊娠・出産においても

様々なリスクを考えてしまいます。

予測できないリスクもありますが、

年齢については私のタイミング次第。

早く始めることで

避けられるリスクは避けよう

の考えで

区切りのいい年齢になったということは

私にとって大きなキッカケでした。

また、同時期に

職場で別の働き方の提案がありました。

初めての妊娠を考える私にとって

身体にとって

家族にとって

いいなと思える働き方でした。

ただ、

お給料が下がってしまう

今の仕事の経歴を失ってしまう

本当に子どもを授かれるかなんて分からない

そんなことを考えて

すぐにお返事はできませんでした。

ライフイベントに合わせて

働き方を変えられることは

看護師の大きな利点だと思います。

働き方を変えた今となっては

規則正しい生活

無理のない仕事内容

胎動を感じられる幸せを感じますが、

当時は働き方を変えなくてもいい夫を

正直羨ましく、妬ましく思いました。笑

そんな時に仕事で感染症に罹ってしまいました。

看護師あるあるだとは思いますが、

当時の働き方では

いつ感染症の患者様と接するか分からず

自分も罹患するリスクが高いため、

このままでは妊娠はできない

妊娠しても安全に妊娠を継続できない

妊娠を考えるなら働き方を変えなければ

と思い働き方を変えることにしました。

そこから半年弱の妊活を経て

子どもを授かることができましたが、

妊活中の精神面は

想像以上に乱高下するものでした。笑

次回からは妊活について書いていこうと思います。

妊活をしている時の気持ちや

超初期症状など

私が体験したことを記載します。

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